機会をとらえ、Take an action!

成田コスモポリタンロータリークラブ

2020-2021会長 藤﨑 政弘


❚会長挨拶

成田コスモポリタンロータリークラブは、創立以来27年を迎えることができました。会員数70余名を擁するクラブに成長し、維持されてこられた諸先輩方の行動力と結東力に敬意と感謝の念でいっぱいでございます。この伝統を継承し、クラブの発展に尽力してまいる覚悟でございます。

 さて、RI会長、ホルガー・クナーク氏のテーマは、「ロータリーは機会の扉を開(RotaryOpensOpportunities)』とし、ロータリーという扉の向こうには、自分を磨く無限の機会があり、人々の為にリーダーシップを発揮し、自分が他の人のためにできる奉仕活動のアイデイアや機会を実践することを提唱しています。また、当地区漆原ガバナーは、『クラブが主役となり奉仕の理念の実践を|』をスローガンとし、他を思いやり、他の為になる事をしようという考え方で、クラブ会員が主役となり、奉仕活動の実践に取り組んでいきましょうと提唱しております。奉仕活動が周囲にインパクトを与え、参加者の基盤を広げ、積極的なかかわりをもたらし、実践に新たな適応力を生む.,このローテーションがロータリーの基盤を確固なものとし、理念を高めていく事だと説いています。

 我がクラブの伝統は、例会と親睦を大切にしている事です。例会はクラブ活動の根幹であり、その出席はクラブ奉仕の基本であります。例会によって会員の絆が育まれ、例会の充実が会員の資質の向上となり、クラブの活性化に通じ、奉仕活動の推進に繁がっていきます。また、親睦は会員の交流により、友情が育まれ、この友情が、クラ

ブの活動や事業に積極的に取り組むための鍵となります。当クラブが大切にしている会員の「絆」と「友情」を以って、会員の増強を図り、クラブの持続的な発展・拡大を逐げる為にも、ロータリーの奉仕の理念を継承し、独創的で、変革を恐れない取組をして行きたいと考えます。

 我々を取り巻く環境は、急激なグローバル化の進展により、人的、物的、資金的な移動が短時間に行われ、社会・経済への影響は、良くも悪くも一変してしまう事もあり、その速度は瞬時であり、その現象は想像を絶するものもあります。我々はこの世界に生かされ、様々な活動を通じ沢山の貴重な経験を積んできました。どのような困難な状況下におかれても、各自の事業を存続させ継続しまた、ロータリーの奉仕の精神と中核的価値観を心に刻み、会員の総力を結集して前進していきましょう。

 よろしくお願い申し上げます。